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ささくれの原因と治療法!指先のめくれた皮が引っかかる場合のケア

Category : ささくれ

ささくれはさかむけ(逆剥け)と呼ばれたりもするのですが

最近ではテレビでも特集されるほど

メジャーな皮膚疾患となりました。

 

 

まず、ささくれとは何かというと

爪の周辺や指先の皮膚や甘皮が乾燥などによって

裂けたり、切れた状態になる皮膚の病気です。

 

 

また、切れている部分から細菌が入って炎症を起こすことも

多く、ひどくなると化膿してしまい膿のようなものが出てきて

見た目だけでなく、場合によっては臭くもなるので

早めの処置が必要です。(私の体験談です)

 



 

ささくれの起こる原因

 

一番原因として多いのが皮膚の乾燥です。

本来、潤っている状態の皮膚は皮脂膜で覆われており

外の刺激から守るのと、内側の水分を逃がさないという

役目をしているのですが

 

 

洗剤や消毒液等によって、手の皮脂が奪われてしまうと

まず、皮膚の内側の水分がどんどん蒸発していきます。

それによって、潤いがなくなり、白っぽくなったり

粉を吹いたような状態になってしまいます。

 

 

また、冬の時期はどうしても空気が乾燥しますので

外の冷たい空気にさらされると、ダメージを受けやすいです。

人間の体は自然と体温を一定にしようとしますので

エネルギーが必要となり、皮脂の分泌量が低下します。

 

 

手を洗った後、きちんと水分を拭き取ることも重要なのですが

タオルなどでの手の拭き方がゴシゴシと擦るようだと

敏感な指先は特にダメージを受けやすいので

拭く時は、こすらずにたたくように水分を拭き取るのが望ましいです。

 

 

そして、栄養不足も原因として考えられます。

爪を見れば、その人の健康状態がわかるというほど

指先は、栄養不足のサインが出やすい場所。

 

 

特に、皮膚を構成しているたんぱく質やビタミンは

不足すると、皮膚の再生が上手くいかないので

普段から気をつけて摂取しておく必要があります。

 

 

また最近では、ネイルサロンなどで美容のために

甘皮を切除してしまうことが多いのですが、

甘皮も外部からの感染や刺激から爪を保護しています。

 

 

爪が長く見えるので、見栄えはよくなるのですが

ささくれが起こりやすくなるので、なるべく行わない方がいいです。

もし、甘皮を切除した場合にはこまめに保湿やケアをしましょう。

 



 

ささくれの治療

 

まず、予防という観点からもハンドクリームをこまめに塗って

保湿するのが一番です。

オススメなのが保湿力の高いセラミドやビタミンC、Eを含むものです。

 

 

尿素の入っているものは、皮膚を柔らかくするので硬くなったかかとなどに

向きますが、指先は皮膚が薄いのであまりオススメしません。

すでに荒れている場合には、悪化させる場合もあります。

 

 

ささくれができると服の繊維などに引っかかるので

無理やり剥がしたくなってしまいますが、絶対に駄目です。

でも、ハッキリ言って邪魔ですよね。

 

 

私のオススメする方法は、

鼻毛処理用の小さなハサミで皮膚の剥がれた部分を

ちょっとずつ切っていくという方法です。

鼻毛用なので先端が丸くなっているので、皮膚を傷つける心配も

ないですし、100円均一に売っているのでお財布にもやさしいです。

 

 

仕事で忙しくて、なかなか皮膚科に行けないという方は

市販されている液体絆創膏でくっつけるという手もありますが

すでに化膿している場合は悪化させるので、早めの受診をおすすめします。

 

 



ささくれのケアについてのまとめ

1)ささくれになる前に保湿することで予防するのが一番。

2)ささくれが出来たら絶対に無理に剥がさない

3)たんぱく質やビタミンをきちんと摂る食事を心がける

4)酷い場合は早めに皮膚科を受診する


テーマ : 美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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