手のガサガサにお悩みの方へ|効果的な保湿の仕方

Category : 手のケア

この季節、手がガサガサになって関節を曲げるのが痛いといった症状や、

触るとボコボコになってしまったり、ささくれになってしまうという悩みを

抱える方が多いと思います。

 

 

まず、原因として考えられるのが、

肌のバリア機能が弱くなって水分量が低下し角質層の硬化をまねいている

ということです。

 

 

肌のバリア機能というのは、肌の一番上の角質層は皮脂という油分に覆われ、

外部からの保護と、皮膚内部の水分の蒸発を不正ぐ役割をしているのですが

手の洗いすぎによる乾燥などで傷がついてしまうと、そこから水分が失われ

手の潤いを保てなくなってしまいます。

 

 

この、状態になると皮膚は乾燥し硬くなっていきます。

これが手のガサガサの正体です。

また、バリア機能が失われると皮膚の回復力も衰えるので正常な状態に

戻るのが遅くなりますし、炎症なども起こしやすくなります。

 

 

そのため、表面的なケアだけでなく肌のバリア機能を元に戻すことが大切です。

 

 

いつ保湿するのが効果的か?

お風呂に入った後は、一時的に肌の水分量が増え

皮膚が柔らかくなっているので、なるべく早く保湿することで

高い効果をえることができます。

 

 

ですが、時間が経つに従って水分が蒸発していき、入浴前よりも水分量が

少なくなるので、皮膚が乾燥する前(目安としては10分以内)に

保湿剤を塗っておくことが大切です。

 

 

どんな成分が効果的か?

皮膚科の先生に勧められたのが、セラミドという成分が入ったものです。

セラミドは元々、皮膚の細胞間脂質にある主要なバリア成分です。

また、水に溶けにくいので効果が長時間持続します。

 

 

手がガサガサになっている時は、あまり刺激の強いものは

よくないので、低刺激のものを選ぶようにします。

 

 

塗る量の目安はどれくらいか?

これは、塗る保湿剤によっても違ってくるのですが

目安としては、塗った後に手がかすかに光る程度、又は

ティッシュペーパーが手に軽く くっつく程度が効果的です。

 

 

最後に

 

手の角質が硬くなっている時には、保湿剤の成分が浸透しづらいので

最初は、実感が薄いかもしれませんが、決して無理に剥がそうとせず

根気よく保湿していくことで、手の皮膚の回復力を戻すことが大切です。


テーマ : 美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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