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Posted byアキラ

冬の手荒れ、肌荒れが治らない原因は静電気!乾燥肌のかゆみ対策

アキラ

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冬に、肌荒れしやすいという人は多いと思います。私も、汗をかく夏よりも冬の方が手荒れはひどいですね。

色々と、理由はあるのでしょうが、静電気が関係していることも

少なくないようです。

 

 


なぜ、冬に静電気が起こるのか?



一番の原因は、乾燥といわれています。湿度が65%以下になると静電気が発生しやすいんです。



また、冬には温かい服装をしますよね。でも、服の裏のタグ(白いやつです)をよく見てみると、素材は、大体、合成繊維であるアクリルナイロンです。



アクリルは、ウールと似た肌触りがあり、軽くてふんわりとして保温性があるので、非常に、冬物衣類にはよく使われています。



ナイロンは、とにかく撥水性(水をはじく性質)があるので、裏地はアクリルで外側に使われることも多いです。



どちらも、原料は石油なので安価ですが合成繊維は静電気を非常に発生させやすいです。



また、冬は重ね着をしますので、服の摩擦でも静電気が発生します。気になった方は、ご自分の洋服の素材を確認してみてください。




静電気が肌に与える影響



静電気でビリビリっとした経験をしたことは誰でも一度はあると思いますが、ほとんどの場合、体内に蓄積された(帯電した)静電気が金属やプラスチックに触れることによって、放電しています。



その時に、手や肌の表面の角質層を傷つけてしまい、そこから細菌が入りやすくなります。



角質層に細菌が入ると、皮膚の細胞を破壊し、炎症をおこす原因にもなりますし、角質層が傷つくと、肌のバリア機能が弱くなり様々な刺激に敏感になります。



そのため、かゆみなどの症状が出たり、悪化してアトピー性皮膚炎になる人も少なく無いようです。




静電気から手肌を守るには



まず、帯電しにくい素材の服やバスタオルを使うことです。



合成繊維を使わず、綿100%のものを身に付けると、静電気が発生しづらくなります。また、洗濯をする時に柔軟剤をいれるのもいいです。



そして、室内を乾燥しないようにすることです。特に湿度40%以下になると静電気だけでなくウイルスや細菌も繁殖しやすくなりますので注意が必要です。



可能なら加湿器を導入することをお勧めしますが、部屋に厚手の軽く絞ったタオルを掛けておくだけでもある程度は湿度が保てます。(菌が繁殖するのでタオルは定期的に洗濯してください)



そして、帯電しやすい方の特徴として、栄養不足や睡眠不足など、生活習慣によって健康を損なっている方が多いです。



健康と静電気にはイマイチ関係性がピンときませんが、人間の体内には微弱な電気が流れています。体の表面は弱酸性で、体内はアルカリ性となっており、プラスとマイナスのバランスを保っています。



健康な人の体内はアルカリ性なのですが、健康状態が悪いと、体内も弱酸性に傾いてしまうためバランスが崩れ、体内に静電気が蓄積されやすくなります。



健康状態が悪いと、静電気を体内に蓄積しやすくなるので食生活や生活習慣の改善をすることで、肌のかゆみも改善されると思います。




まとめ


1)静電気が発生すると、皮膚の表面を傷つける

2)静電気が発生しづらい素材で帯電を予防

3)栄養や睡眠を十分に取り、体内に静電気を溜めない

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