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Posted byアキラ

しもやけが治らないとお悩みの方|冷え性の女性におすすめの対策法

アキラ

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以前は、しもやけは子供の方がなりやすく、大人になるにつれ

自然と治るといわれていましたが、最近では、

大人の女性に特に増えているようです。

 

 

しもやけの直接的な原因は血行が悪くなることなので、

今回は、体の内側から対策を練ることで、

しもやけを繰り返さないようにする方法を紹介します。

 

※2018年4月22日追記


しもやけが大人の女性に増えている原因


最近はファッション性を重視するあまり、寒くても薄着の女性が多くなって来たことが原因の一つです。体を冷やすと血行が悪くなり、特に末端の手足に影響が出やすくなります。

人間の体というのは、守る優先順位というものが決まっていて、寒くなると、生命に関わる脳や重要な臓器に優先的に血液が送られるので、末端の手足は寒さの影響を受けやすいですし、特に手は外気にさらされているのでダメージをうけやすい箇所です。

もう一つ、原因としてあげられるのが、長時間のブーツの着用です。ブーツはどうしてもムレますので、足は汗をかきやすくなります。



汗をかくと、汗の水分が蒸発するときに体温を奪っていくので、冷え性になりやすいですし、ロングブーツなどを履いていると足を締め付けてしまいますので血行が悪くなってしまうんです。



体や皮膚の修復に使われるビタミンやタンパク質は血液によって全身に送られるので、血行が悪くなると体内の特に末端が栄養不足になり、免疫機能が弱くなってしまいます。


冷え性を改善して、しもやけとさよなら


しもやけの直接的な原因は、血行が悪くなること。冷え性だと、元々血行が悪いのでしもやけになりやすく、 なかなか治らないです。



冷え性を改善する


まず、対策としては体を冷やさないことです。外出する時は、手袋やマフラーなどでなるべく体を覆って冷やさないようにし、暖かい格好で出かけましょう。

今は、薄手でも体温を外に逃さない加工をされている発熱・保温インナーなども充実していますので、上手く使うと効果的だと思いますよ。(しかし、化学繊維でできているものが多いので、空気が乾燥していると静電気がおきる原因になってしまうので、静電気がひどい場合には避けるようにしましょう)



あと、先にも書いたのですが、汗をかくと体温が蒸発するので、外とデパートなどの建物内の温度差が激しい冬は暑くなったら、上着を脱げるようなコーディネートにしておくことで上手く体温調節することも大切です。



血行を良くするために栄養を摂る


ビタミンE

 

ビタミンE は血行を良くする働きがあるので冷え性を改善する上で大切な栄養です。アボカド、かぼちゃ、うなぎ、ニシン、とうがらしや抹茶に多く含まれます。



ビタミンB群


ビタミンB群は新陳代謝を促進し、体や肌を若返らせる栄養です。豚肉、ごま、納豆、鮭、まぐろの刺身、鶏レバーやニンニクなどに多く含まれます。



ビタミンC


ビタミンC には、ビタミンE の吸収を助ける働きと血管を柔らかくする効果があります。他にも肌を健康に保つ原料になる大切な役割を担っている他、ストレスを緩和する役割もある大切な栄養素です。

ビタミンC が含まれる食品は沢山ありますが、代表的なものとしてはアセロラ、ブロッコリー、赤ピーマン、生姜などがあります。また、緑黄色野菜にも多く含まれるので普段から野菜を積極的に摂ることは大切です。



体を温めるのには飲み物も効果的です。紅茶、ハーブティー、ココアなども血行を良くする飲み物ですし、以前紹介した、しょうが紅茶もおすすめです。

※補足


今回は、体の内側のアプローチという点でしもやけが治らない時に効果的な対策法を紹介しました。ですが、しもやけに限らず皮膚疾患がある箇所は、掻かない、無理に潰さない、濡れたままにしない(水分が蒸発する時に体温と皮膚に必要な水分を奪っていきます)のが基本ですので、気をつけてくださいね。



まとめ


1)しもやけは体内の血行を良くしないと、治らない。

2)冷え性を改善することで、しもやけになりづらい体質に

3)ビタミン類を積極的に摂る

4)掻かない、無理に潰さない、濡れたらこまめに拭く

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