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Posted byアキラ

唇の荒れが治らない方へ|唇の乾燥に効果的な保湿ケアと習慣

アキラ

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唇は皮膚の再生(ターンオーバー)が他の皮膚よりも

早いので、回復しやすいのですが、皮脂腺がないので、元々、乾燥しやすく荒れやすい箇所です。

 

 

ですから、なかなか唇の荒れて治らないと悩んでしまう人も多いハズ。

特に、冬は外の空気が乾燥していますし、寒さでもダメージを 受けるので注意が必要です。

 


唇が荒れる原因

 

唇が荒れてくると、どうしても乾燥が気になって舌で舐めてしまいがちですが、非常に良くないです。


一瞬、水分を含むので唇が潤ったように思えますが、その水分が蒸発する時に、元々あった水分も奪われていくので、さらに乾燥するからです


また、唾液には消化酵素と塩分が含まれているので、あまり唇をなめると、炎症を起こすこともあります。


特に冬には舌なめずり皮膚炎といって乾燥している唇を繰り返し舌で舐めることが、刺激となり炎症を起こしてしまう方が多いので、唇を舐めるというのは絶対にやめた方がいいです。


 


リップクリームの塗りすぎ

 

リップクリームといえどいろいろな種類がありますよね。ですが、中にはへの刺激となる物質が含まれているものもありますので、注意が必要です。(メンソールなど刺激の強いものは控えましょう)


特に、慢性的な唇の乾燥に悩まされている方は、唇の皮膚が弱くなっているので、健康な人よりも刺激に敏感です


また、塗って刺激の少ないリップクリームでも塗る際に、摩擦がかかり刺激となりますので、頻繁には塗らず、塗っても一日数回にするのが望ましいです。


また、ワセリンは余計な成分が入っていないので、低刺激です。

でも皮膚を保湿ではなく保護するものですので塗ってすぐに劇的に唇が潤うということではありませんが、外部からの刺激から保護できるので効果的です。(唇の内側の水分の蒸発を防ぐので、結果として保湿できます)

 

 


 

唇をケアする方法

 

まずは、口で呼吸せず、鼻から息を吸うようにしましょう。口から息を吐くと、唇に息がかかりますので常に乾かしているような状態になって乾燥の原因となります。


なるべく、口で呼吸しないようにし、鼻が詰まって苦しい時には、マスクをすることで、唇が乾燥するのを防ぐことができます。

 

 


唇の運動で血行を促進する

 

血行が悪くなると、栄養が行き渡りにくくなります。特に寒いと、血管が縮まりますので唇などの末端は血行不良になりやすくなります。


そんな時は唇を軽く揉むだけでも、温まってきますし 口を大きく開けるのも効果的です。


私が、よく行うのは縁日のひょっとこのお面のように口をすぼめて斜め上に上げる運動です。


実は、数年前にニキビの予防に効果があると聞いて始めたのですが、意識的に顔の筋肉を動かすので顔全体の筋肉の運動にもなります。


でも唇が割れてきて痛いという方は、大きく動かすのは良くないので無理しない程度に行なってください。

 

 

寝る前のケア

 

まず、口紅やリップクリームは必ず綺麗に落とします。

汚れたままだと、時間が経つにつれ油分が酸化しますので、荒れが治らない原因になります。

 

 

ラップで唇をパックする

 

ワセリンをたっぷり唇に塗ったあと、唇全体にラップを張ります。(呼吸できるように真ん中辺りに切れ目を入れておきます。)


そのあと、蒸しタオルで5分ほど蒸らします

※ 清潔な手で行なってください。

 

 

 

まとめ

 

1)治らないからといって唇を舐めない

2)リップクリームは塗り過ぎないようにし、低刺激のものを選ぶ

3)定期的に血行を良くするマッサージをする

4)口紅やリップクリームは必ず綺麗に落とし、清潔にして寝る

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