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肌のかゆみがひどい!乾燥肌の原因は擦りすぎかも?

Category : 肌のかゆみ

昔から、皮膚の古くなった角質をとることで皮膚を鍛えるという

発想があり、代表的なものとして乾布摩擦があり

主に健康増進のため、体を温め風邪をひきにくくするために

行なっている人もいますね。

 

 

また、近年では垢すりがブームになり、家庭用のあかすりタオルで

入浴の際に日常的にやっている人も増えました。

ちなみに、私の祖父も垢すりが大好きらしく毎日の様にやっています。

 

 

でも、ちょっと考えてみてください。

腕が痒いからといって、ボリボリ掻いてしまうと真っ赤に

なって腫れてきてしまいますよね。

 

 

垢すりのタオルはかなり硬く、殆どクッションとなる毛が無いです。

肌の角質というものはそもそも、表皮の死んだ細胞です。

 

 

以前にも書きましたが、表皮はターンオーバーといって28日で

生まれ変わるのですが、角質をごっそりとってしまうと下にあるのは

まだ、生まれたばかりの弱い細胞です。

 

 

角質は、自然に剥がれる(剥離するものですから)無理に剥がす必要は

ありません。そして、無理に剥がすことによって角質はの下にある

新しい細胞まで傷つけてしまう可能性もあります。

 

 

そうなると、肌のかゆみがひどくなる原因となります。

肌の表皮の最上部の角層がダメージを受けるとからです。

角層は、皮膚を外からの刺激から守り水分の蒸発を防ぐ役割がある部分。

 

 

また、角層は角層水分量(皮膚の内側の水分量)が十分にないと

本来の働きが弱くなり、肌のバリア機能が低下します。

そうなると、外部からの菌に感染しやすくなってしまいます。

 

 

肌には、元々常駐菌と呼ばれるものが多数存在します。

もちろん皮膚が健康であれば、害を及ぼすことはありません。

 

 

しかし、過剰に擦りすぎてしまい、その結果バランスを崩して

肌のかゆみや、炎症を起こす例が近年多くなってきています。

 

 

なぜ近年、多くなってきているのかというと、

原因として、タオルの素材の変化が挙げられます。

 

 

一般に売られているタオルを見てみると

肌にやさしい麻や絹や綿といった素材から

ナイロン製のタオルのへと変化してきています。

 

 

どうして、ナイロン製のタオルが好まれるかというと

ひとつは、水に強く耐久性が優れているということがあります。

また、天然の素材よりも石鹸の泡立ちが良いのです。

 

 

そして、何よりも消費者(私達が)よく洗えるという理由で

好んで使うため、各メーカーがこぞってナイロン製のタオルを

販売しているのです。

 

 

私個人としては、ナイロン製は絶対に避けるべきとは思いません。

なぜなら、天然の(麻、絹、綿)のタオルを

使っていたとしても、擦りすぎてしまえば同じだからです。

 

 

肌のかゆみは、入浴の際に擦りすぎていることが

原因で起こることが多いので、

1)タオルの素材を見なおしてみる

2)普段からあまり肌をこすり過ぎないようにする(やさしく洗う)

 

このことである程度予防できますので、肌のかゆみが気になる方は

この機会に見直されてみてははいかがでしょうか。


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